歴史・時代小説2(れきし・じだいしょうせつ2) の検索結果を紹介


歴史・時代小説2
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歴史・時代小説2
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歴史・時代小説2
た行の著者
陳舜臣
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SF・ホラー・ファンタジー
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ハーレクインシリーズ 
エッセー・随筆

還珠姫


瓊瑤
¥ 1,575¥ 7,570
★★★★★

還珠姫
中国語VCDを見てわからなかったか所がこの本のおかげでだいぶ解決しました。ただ抄訳なので好きなシーンが削られているのが残念。第二部第三部もぜひ抄訳でよみたいです。

劉邦


佐竹靖彦
¥ 2,940 通常24時間以内に発送
★★★★★

劉邦
あらかじめ劉邦と項羽の争いのストーリーを知っており、さらにそこで活躍した人々をよく知りたいと思う人には重要な本だと思う。当時の中国社会を分析し、なぜ劉邦が帝位まで昇り詰めることができたのか、という記述の詳細さには驚くばかりではなく、劉邦にはある種の必然性があったということも知ることができる。「劉邦」を一人の人間として知りたいという人には楽しめる本に違いない。

山内一豊と千代


篠綾子
¥ 1,680 通常24時間以内に発送

山内一豊と千代
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焼け跡の青春 佐々淳行-ぼくの昭和20年代史


佐々淳行
¥ 1,680 通常24時間以内に発送
★★★★★

焼け跡の青春 佐々淳行-ぼ...
著者の父で朝日新聞論説主幹、参議院議員であった弘雄氏の思い出をちりばめながら昭和20年代を自分史として振り返った良書。大日本帝国の「皇軍」を「極悪非道の賊軍」とすべく言論統制を進めるGHQ。これに追従して「日本再建の第一歩は全国民による一億総懺悔だ」とする東久邇宮内閣の声明。この「一億総懺悔」は今にいたるまで日本の言論界を覆う暗雲となっている。GHQの公用語「第三国人」で呼ばれた朝鮮人と台湾人の横暴ぶりも数々の事件を起こした。日共東大細胞が巻き起こす東大の学内紛争と戦う著者達の体験談も興味を引。激動の昭和20年代を生きた著者の自分史であるとともに、興味あふれる現代史となっている。

京都市井図絵 花籠の櫛


澤田ふじ子
¥ 1,785 通常3〜5週間以内に発送

京都市井図絵 花籠の櫛
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天孫降臨の謎―日本建国神話に隠された真実


関裕二
¥ 1,470¥ 336
★★★★★

天孫降臨の謎―日本建国神話...
主だった著者(関 祐二さん)の作品は読ませていただきましたが、この本はその中でも面白いです。ただ単に「面白い」と言ってしまうと著者に失礼かもしれませんが、本作は国の正史に記録された「神話」というものに真面目にスポットを当てています。 トヨとヤマトという二つの勢力を軸に謎解きが進みますが、他の著作を読めばわかるとおり、ここでも著者の主張は一貫していて、全くブレがありません。推論・仮説にあたる部分にも、きちんと文献等の資料を提示しており、また当時の人間模様まで考察されており、納得させられます。 続編があるらしいので、それも楽しみです。

天下城 (下)


佐々木譲
¥ 1,890 通常3〜5週間以内に発送
★★★★★

天下城 (下)
穴太衆として実力をつけ、織田信長に乞われて天下城を築くことになった市太郎。こうして出来上がった安土城も天下城ではなかった。主人公の結末を読むと、人生の虚しさとかそんなものが伝わってくる。 穴太衆の中でメキメキと頭角をあらわし、やがて、織田信長に乞われて安土城の石垣を積み、天下城を築く市太郎。しかし、その安土城も結局、天下城ではなかった。結末があまりに悲しすぎるだけに、人生って何かを考えさせられる。

天下城 (上)


佐々木譲
¥ 1,890 通常3〜5週間以内に発送
★★★★

天下城 (上)
「攻め落とされない城をつくりたい」。幼い頃、落城の悲惨な体験をした主人公の「石積み職人(の棟梁)」としての一生を描いたものです。堺の町、松永久秀の城、越前朝倉氏、近江浅井氏、そして、織田信長のいろいろな城、最後には安土城の「石積み」を行っていきます。実際の「石積み」のシーンも多いですが、それ以外にも、棟梁として、いろいろな武将(施工主)との駆け引き、部下の統率、同僚(ライバル)の妨害、自らの恋、友情、戦のシーン(長篠の戦いに巻き込まれたり・・・)などが描かれています。上下巻で結構なボリュームですが、あきさせません。戦国時代のエンジニアの生き様がよくわかる作品です。その心意気、まさに職人。職人としての人生をまっとうした一人の人間が、存分に描かれています。「石を積んでいく」様子、石垣の描写などが、やはり沢山出てきます。想像力が乏しいのか、知識不足か、描写だけでは、ピンと来ないところもありました。本に挿絵か図面か、説明書があったら、素人にはありがたかった、です。他の本や、インターネットなどで調べながら読むと、少しは、わかった気がしました。 歴史小説はよく読む。司馬遼太郎さんとか、よく読む。...

零からの栄光 城山三郎 昭和の戦争文学 第三巻 (城山三郎昭和の戦争文学)


城山三郎
¥ 1,995 通常3〜5週間以内に発送

零からの栄光 城山三郎 昭...
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ジャンヌ・ダルク、またはロメ


佐藤賢一
¥ 1,785 通常3〜5週間以内に発送
★★★

ジャンヌ・ダルク、またはロメ
ジャンヌ・ダルクの一解釈本として読むことをお勧めします。短いので結構楽に読めます。

新装【ワイド版】街道をゆく39


司馬遼太郎
¥ 1,050 通常24時間以内に発送

新装【ワイド版】街道をゆく...
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新装【ワイド版】街道をゆく23


司馬遼太郎
¥ 1,260 通常24時間以内に発送

新装【ワイド版】街道をゆく...
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新装【ワイド版】街道をゆく22


司馬遼太郎
¥ 1,575 通常24時間以内に発送
★★★★

新装【ワイド版】街道をゆく...
初出は1983年の『週刊朝日』。 22巻に収められているのは「バスクとそのひとびと」。スペイン・ポルトガルをめぐった「南蛮のみち」の1巻に当たる。 日本でもっとも知られているバスク人はフランシスコ・ザヴィエルである。本書もザヴィエルをたどる旅として企画されている。青年期に学んだパリを出発点に、次第に南下していき、ピレネーを越えて生まれた村、先祖の城へ。その過程で多くのバスク人と出会い、話を聞いていく。バスクの頑固さや田舎っぽさがどんどん明らかになるのだが、こういう話は著者の得意とするところ。また、ザヴィエルに集中して語られているので、歴史小説的な面白さがあった。 「街道をゆく」のなかでも屈指の名篇ではないか。

落日燃ゆ 城山三郎 昭和の戦争文学 第五巻 (城山三郎昭和の戦争文学)


城山三郎
¥ 1,995 通常24時間以内に発送
★★★★★

落日燃ゆ 城山三郎 昭和の...
この「広田弘毅」の生涯についての単行本を読んだのは、もう25年くらい前になるであろうか? 東京裁判における唯一の文人にしてA級戦犯とされた広田弘毅氏の生涯と、東京裁判の理不尽さを余すところなく伝えてくれる。特に東京裁判の主席検察官キーナン氏が(重罪を求めるのが検察官の仕事なのに)ウエッブ裁判長の死刑判決に異を唱えたくだりは、この裁判の茶番性を如実に物語っている。 広田弘毅と東条英機が「共同謀議」を行なうことなどありえないのは、誰でも知っていることである。ところが、ナチスドイツと違って、「独裁者」というべき存在がいなく、強いて最大の責任者というべきであった天皇陛下は「君臨すれども統治せず」を貫いたという、日本の最高意思決決定システムの「不思議さ」は最後まで欧米人に理解されないまま、東京裁判は終わった。 広田弘毅 この、若い頃右翼の団体に所属したことはあるにしても、どちらかといえばリベラルな外交官がいけにえのようにしてA級戦犯になり、靖国問題の対象にされる悲劇を、私は悲しむ。

生命の歌 城山三郎 昭和の戦争文学 第二巻 (城山三郎昭和の戦争文学)


城山三郎
¥ 1,995 通常24時間以内に発送

生命の歌 城山三郎 昭和の...
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司馬遼太郎短編全集 第1巻


司馬遼太郎
¥ 1,800 通常24時間以内に発送
★★★★

司馬遼太郎短編全集 第1巻
有名人物を扱ったものより、市井の人々や、あまり有名でない人を扱ったものが多いです。舞台は、戦後の日本であったり、中国のモンゴルや宋の時代であったり、昔のペルシャであったりです。数ページの短編から、40ページの短編まであります。いろいろな人々の生き方を描いた話や、花にまつわる不思議な話などです。筆者が若いときに、書かれた作品が多いためか、少し青臭いところ(?)があって、そこがまた良いです。趣向の異なる短編ばっかりで、1編1編楽しめましたし、知らない司馬遼太郎が読めました。個人的には、これぞ!という短篇は、少なかった印象です。全12巻(156編)発売されるそうです。司馬氏没後10年、また新たな本を手に出来ることが嬉しいです。「わが生涯は夜光貝の光と共に」「『国宝』学者死す」「勝村権兵衛のこと」「流亡の伝道僧」「長安の夕映え―父母恩重経ものがたり」「饅頭伝来記」「森の美少年」花妖譚(1)「チューリップの城主」花妖譚(2)「黒色の牡丹」花妖譚(3)「烏江の月―謡曲『項羽』より」花妖譚(4)「匂い沼」花妖譚(5)「睡蓮」花妖譚(6)「菊の典侍」花妖譚(7)「白椿」花妖譚(8)「サフラン」花妖譚...

司馬遼太郎が描いた「新撰組」の風景 (とんぼの本)


司馬遼太郎
¥ 1,365 通常24時間以内に発送
★★★★

司馬遼太郎が描いた「新撰組...
幕末はダイナミックに歴史が動いた時代でした。その騒乱の京にいた、時代の変革を担った集団が新撰組でした。 魅力ある新撰組を司馬遼太郎は、実に生き生きと描いて見せました。史実によったところだけでなく、フィクションとして再構築したところもありますが、読者を瞬間的に幕末へといざなう文章はとても魅力的なもので、今なお多くの司馬ファンがその膨大な著作を愛読しています。 本書は、司馬ファンや新撰組愛好家は勿論のこと、あの時代に関心を持つ多くの人が興味を抱くような編集になっています。本文は、すべて司馬遼太郎の過去の著作から抜粋されており、出典は『燃えよ剣』、『新選組血風録』、『歴史と小説』より「土方歳三の家」「新選組の故郷」「竜馬の死」「五稜郭百年」ほか、数点のエッセイから引用されていました。 また、木村智哉氏撮影の写真が舞台となったイメージを膨らませるものでした。撮影場所は、新徳寺本堂、壬生の屯所、前川邸の土間、八木邸の庭、壬生寺、祗園の一力亭、島原の角屋、島原の大門、清水寺、音羽の滝、高台寺月真院、近藤勇の銅像、西本願寺の太鼓楼、御香宮神社、寺田屋、松前城、五稜郭、など、新撰組を知る上で押さ...

指揮官たちの特攻 城山三郎 昭和の戦争文学 第六巻 (城山三郎昭和の戦争文学)


城山三郎
¥ 1,995 通常24時間以内に発送

指揮官たちの特攻 城山...
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坂の上の雲 <新装版> 2


司馬遼太郎
¥ 1,575 通常24時間以内に発送
★★★★★

坂の上の雲 <新装版...
列強の侵略の恐怖に追い立てられるようにして開国、ほとんど無血に近い明治維新という革命を成し遂げた明治日本が、悲痛なまでに苦しい国際情勢の中で「生き延びるため」に、まだ色濃く残る「武士道」の世界と「近代」の相克の中で、苦しみぬきながらも必死にはい上がっていく姿が描かれています。ただし、戦争や英雄礼賛の物語ではなく、世間の風評にとらわれず、内外の文献を調査のうえ、登場人物の力量や性格について誉めるべきところは誉め、批判すべきことは徹底的に批判することにより、この時代の人間像を過不足なく描ききっています。作者も指摘している通り、正岡子規、秋山兄弟という一応の主人公は、この「時代」と「人間像」を描くための一つの題材にすぎません(もちろん、彼ら3名はそのそれぞれの生き方について、英雄たるにふさわしいほどの魅力を持ってはいます)明治日本人の「生きる」ことへのひたむきさ、一方での、生き抜くために必要な合理主義的な考え方、未来を信じる楽観的な見方などは、前途に希望がもてず閉塞感がただよう現代の我々こそ、見習うべきものなのではないでしょうか。第2部では、日清戦争から日露開戦直前までが描かれています。な...

坂の上の雲 <新装版> 1


司馬遼太郎
¥ 1,680 通常24時間以内に発送
★★★★★

坂の上の雲 <新装版...
約1年かけて坂の上の雲を全巻読み終わりました、こんな年齢になって初めて この本に挑もうと考えたのも歴史の勉強の集大成にするつもりで最後に 読もうと考えていたからでした、学校教育では全く習わなかった近代の歴史 西洋が列強だった時代に天祐に従って歴史を作り上げた先祖にやはり 尊敬と感謝を感じずにはいられない。 華々しい日本海海戦を私のような素人にわかりやすく解説をしてくださった 司馬遼太郎氏にもお礼を・・・息子に薦めます 全6巻の新装版となり,文庫本よりはるかに読みやすい。歴史小説の範疇を大きく越えて,日本人の生き方を薫り高く,清廉な感覚で綴っている。最初から最後までペンの力が落ちないことに,司馬遼太郎のこの作品への思いの「凄み」を感じさせられた。ギリシャに「イリアス」「オデッセー」,ドイツにゲーテ「ファウスト」,イギリスにシェイクスピアがあるように,日本にもこのような素晴らしい小説があることを誇りに思う。本書における、司馬氏のたった一つの、そして最大の失敗、それは乃木希典を無能な将軍、いてもいいがいなくても差し支えない人間、としてしか描けなかったことだと思います。乃木希典は戦前、...