歴史・時代小説2

れきし・じだいしょうせつ2 商品一覧
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論語とソロバン―渋沢栄一に学ぶ日本資本主義の明日
大政奉還から国立第一銀行設立までが主に物語れている。渋沢栄一の将来展望や、周囲の人間模様が興味深く描かれている。現在に通ずる経営の基本理念が有りオススメの作品です。...
名君肥後の銀台 細川重賢
破綻寸前の財政、まかり通る古い慣習、覇気のなくなった領民・・・ 上杉鷹山と同じような状況で藩主になるのですが、藩主としての方向性や視点が全く違っているのが面白いです。 リーダーとして引っ張っていく......
危機克服の名将 武田信玄
武田信玄が発したというこの言葉に惹かれて読んでみた。読んでみると、武田信玄も戦国の一豪族上がりなんだなぁ、と思う。しかし、童門氏ならではの調査に基づいたエピソードの数々が面白かった。それに、知らなか......
私は毎日こんな事を考えている―西尾幹二の公開日誌
西尾幹二は話し言葉であってもそのまま論文に出来る、と言われているがまさにそれを体現した好著です。日録という時差の少ないわずか一日以内の出来事に対する論説が後世に残りうる論文となっている。その好例が2......
謀将 真田昌幸〈上〉
上巻は真田昌幸の父、幸隆の人生について書かれている。武田家に海野平の地を追われ、諸国を見聞していた海野小次郎は仇の武田信玄に仕えることになり不惜身命を意味する六連銭の戦旗を掲げ真田幸隆を乗る。長野家......
我餓狼と化す
戊辰戦争といえば、北越戦争、会津戦争、箱舘戦争など大戦争は多数の書手によって語られているが、本書には主に江戸開城の頃から江戸を飛出して各地で抵抗を続けた根性ある幕府方の人びとの生と死が活写されている......
悪いやつら―謀将・宇喜多直家
時代小説としては、かなりおもしろく読めました。ただ、宇喜多直家が主人公ではなく、彼の家臣団も出てきません。歴史好きの方には、少し物足りないかと思います。雌伏期を支えた主人公たちと直家の物語は、とても......
蓮如 夏の嵐〈上〉
歴史物は好きだけど宗教ってあまり近づきたくないという先入観があって今まで敬遠していました。でも読んでみて思いました。その時代の人々の心を捉えた宗教を知ることはその時代を理解するのに一番適していますね......
裂果 ~趙襄子伝
時代は春秋時代末期。主役は晋の趙襄子です。 趙襄子は、卑賤な妾腹の子でありながら、占いで彼を当主にすべしとされたため、父趙簡子が長子を廃嫡してまで趙家の後継ぎに立てた子。そして、その期待に見事に......
霊鬼頼朝
義経、頼家、実朝、公暁と悲運な人生を過ごした4人の短編集です。短編集ですがついつい引き込まれて短編集であることを忘れてしまいました。この四人特に義経以外の人物についてはあまり知られていないため読んで......
龍馬〈4〉薩長篇
薩摩と長州の連合。今思えば、その時日本の未来が決まったのだろう。その瞬間を作り出した男達は、やはり英雄だ。体面を気にする薩摩。薩摩への思いやり故に躊躇する長州。二つの心を見抜き、結びつける坂本龍馬......
龍馬 五-流星篇
大政奉還が成る。しかし、それは平和の一歩ではなく、新たな争いの始まりだった。坂本龍馬がなぜ殺されたのか。その謎を考えながら多くのことを考えさせてくれる巻。坂本龍馬を殺害した人物を、西郷隆盛がかばっ......
武家盛衰記 (文春文庫)
本書は2部構成となっており、第1部は細川藤孝を筆頭に織豊時代の人物12名を、第2部は伊達政宗を初め関ヶ原の役前後に活躍した同じく12名の人物について書かれています。 「はしがき」に因ると選出規準は......
龍馬 (二)―脱藩篇
人の価値を決めるのは”志”の所在だ。普段、大きな事をいうが実行力に欠ける人がいる。失礼ながら、言葉ほどに”志”は高くない人なのだろう。坂本龍馬は、大きな”志”の中で生き死んでいった。その”志”がい......
龍の軍扇 三方ケ原
一見、新しい武田信玄像のようですが、どこかでも見たような気がしてしまいました。自分に逆らうとなったら、迷いなく息子の義信であろうが無用とみなす、信玄の性格が冷酷過ぎる感じで、かなり違和感を感じました......
耶律楚材〈下〉無絃の曲
「天が我が家に賜っ者」として、チンギス・ハンが自身の「大葬の礼」の作法まで任すほどに重用した耶律楚材。「中書省」と呼ばれる帝国の中央行政の長「中書令」を預かった楚材は、モンゴルが時の「天意に従った......
耶律楚材〈上〉草原の夢
モンゴル帝国(一二〇六年成立)の勢力拡大過程で、草原の騎士たちにとり意味深かった「天文」の専門家として、また同じ契丹人として早くから帝国に仕えた武将・耶律阿海の推薦によって、チンギス・ハーンに直接......
曼陀羅の人〈下〉―空海求法伝
本作は空海の唐への留学時代を小説にしたものだ。 しかし、本書は決して空海だけの物語になっていない。 恵果、王叔文、王鍔、柳宗元、橘逸勢などの歴史上の人物やそれ以外の架空の人物を 唐の時代背景ととも......
曼陀羅の人〈上〉―空海求法伝
遣唐使として唐に渡り、詩文、語学、洞察力など異才を余すところなく発揮し、 唐の人たちをも魅了していく空海の様子が良く描かれています。 本格的に密教を学び始めるのは、次巻以降ということになるのだと思い......
桃源郷〈上〉西遷編
陳舜臣の作品としては、異色の分類に入るのではないだろうか。物語としては歴史小説になるが、物語の下地にマニ教が敷かれており、本当の宗教とはなにか、真理とはなにかと常に問いかけている。「…わしは仏教じゃ......
我餓狼と化す
戊辰戦争といえば、北越戦争、会津戦争、箱舘戦争など大戦争は多数の書手によって語られているが、本書には主に江戸開城の頃から江戸を飛出して各地で抵抗を続けた根性ある幕府方の人びとの生と死が活写されている......
悪いやつら―謀将・宇喜多直家
時代小説としては、かなりおもしろく読めました。ただ、宇喜多直家が主人公ではなく、彼の家臣団も出てきません。歴史好きの方には、少し物足りないかと思います。雌伏期を支えた主人公たちと直家の物語は、とても......
論語とソロバン―渋沢栄一に学ぶ日本資本主義の明日
大政奉還から国立第一銀行設立までが主に物語れている。渋沢栄一の将来展望や、周囲の人間模様が興味深く描かれている。現在に通ずる経営の基本理念が有りオススメの作品です。...
蓮如 夏の嵐〈上〉
歴史物は好きだけど宗教ってあまり近づきたくないという先入観があって今まで敬遠していました。でも読んでみて思いました。その時代の人々の心を捉えた宗教を知ることはその時代を理解するのに一番適していますね......
裂果 ~趙襄子伝
時代は春秋時代末期。主役は晋の趙襄子です。 趙襄子は、卑賤な妾腹の子でありながら、占いで彼を当主にすべしとされたため、父趙簡子が長子を廃嫡してまで趙家の後継ぎに立てた子。そして、その期待に見事に......
霊鬼頼朝
義経、頼家、実朝、公暁と悲運な人生を過ごした4人の短編集です。短編集ですがついつい引き込まれて短編集であることを忘れてしまいました。この四人特に義経以外の人物についてはあまり知られていないため読んで......
龍馬〈4〉薩長篇
薩摩と長州の連合。今思えば、その時に日本の未来が決まったのだろう。その瞬間を作り出し男達は、やはり英雄だ。体面を気にする薩摩。薩摩への思いやり故に躊躇する長州。二つの心を見抜き、結びつける坂本龍馬......
裂果 ~趙襄子伝
時代は春秋時代末期。主役は晋の趙襄子です。 趙襄子は、卑賤な妾腹の子でありながら、占いで彼を当主にすべしとされたため、父趙簡子が長子を廃嫡してまで趙家の後継ぎに立てた子。そして、その期待に見事に......
霊鬼頼朝
義経、頼家、実朝、公暁と悲運な人生を過ごした4人の短編集です。短編集ですがついつい引き込まれて短編集であることを忘れてしまいました。この四人特に義経以外の人物についてはあまり知られていないため読んで......
龍馬 五-流星篇
大政奉還が成る。しかし、それは平和の一歩ではなく、新たな争いの始まりだった。坂本龍馬がなぜ殺されたのか。その謎を考えながら多くのことを考えさせてくれる巻。坂本龍馬を殺害した人物を、西郷隆盛がかばっ......
柳生十兵衛七番勝負
柳生十兵衛七番勝負という本がドラマ化されたのを噂で聞いて、ひねくれている私はドラマを見ずに本を読みました。 さて、柳生十兵衛といえば私のイメージは山田風太郎の『魔界転生』をはじめとする十兵衛三部作な......
満洲国物語 〈下〉
この作品は、「満洲国」時代の庶民の生き様をつづった群像劇である。溥儀や李香蘭など有名人も登場するが、それらはあくまで舞台装置にすぎない。 作者は声高に日本を批判するでもなく、抗日ゲリラを礼賛するでも......
曹操残夢 -魏の曹一族
大体曹操、孔明が死んでしまうと、途端に登場人物に感情移入できなくなったり、ストーリーがどこかで読んだみたいにサラサラしてしまう気がするものですが、この本は「曹操 上下」と同じ(それ以上かな)興味を持......
小説 渋沢栄一 虹を見ていた
波乱万丈の渋沢伝の後半部分がこの本で、井上馨と一緒に大蔵省から下野して実業界に身を投じ、日本資本主義産業社会の黎明期に、国立銀行をはじめ多くの商工業の創立と育成に身を捧げた渋沢の後半生が......
小説 渋沢栄一 曖々(あいあい)たり
井上馨との連携も面白い、あと徳川慶喜の汚名を返上も渋沢栄一の支援あってこそ。バンクや株式会社などのデザインを初めて日本にも見られて緩やかにも近代に移るのだと憂愁の念にも駆られますがそこには明治期の公......
巨眼の男 西郷隆盛(一)
西郷隆盛に関する歴史小説が読みたくて購入しました。ですが、手紙や資料の内容が全体的に多く、読むのに多少辟易してしまったところがあります。もう少し物語調でも良かったのではないかなと思いました。新しい西......
風の陣[天命篇]
藤原仲麻呂を倒した道鏡ですが、期待に反して道鏡は仲麻呂以上の大きな権力を持って、政治を我が物としてしまいます。 そんな中で、嶋足の婚約者益女が、道鏡の陰謀から死んでしまいます。しかも、嶋足自身が殺......
陰陽寮 7 異族侵攻篇 トクマ・ノベルズ
初期のころは寝る間も惜しんで読んでましたが,前巻くらいから疲れてきました.長すぎるのも問題かと...この本のタイトルは陰陽寮 七巻 異族侵攻篇です。お間違えの無いように。...
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